夏ピザ

8月18日(土)に、おとくらにて夏ピザを開催しました!

 

高宮町の子どもたちがおとくらに集まって、

 

たくさんの思い出を作りました。

 

 

 

 

「嵐にしやがれ」で松本潤さんと菅田将暉さんが 10 分で石窯を

 

作るのを見て、「これだ」と思いました。

 

普段年配層の地元の方や、中山道を旅するお客様が多いおとくらです。

 

常連さんや、はるばるおとくらを訪れてくださるお客さまに支えられ、

 

とても嬉しい一方で、子どもからお年寄りまで幅広い世代の地域の方が集う

 

コミュニティスペースを目指して、子どもやお母さん世代にも、

 

おとくらを訪れてみてほしいと思っていました。

 

石窯をきっかけにして、地域の子どもやお母さん世代がおとくらを

 

訪れてくれたら嬉しいと考え、石窯を作ることに決めました。 

 

 

 

始めに集まった子ども達とお母さん方に、おとくらの紹介をしました。

 

次にレクリエーションをしました。バースデーチェーンという、

 

皆の誕生日を把握して、4月1日生まれから3月31日生まれの順に

 

並び替えるというゲームで、子どもたちは4つのグループにわかれました。

 

 

 

 

まずはフローズンヨーグルト作りをしました。

 

材料はヨーグルト、生クリーム、ジャム、チョコなどのトッピングのみで、

 

それらを混ぜて冷凍庫で冷やすだけなので、簡単に作ることができました。

 

小さな子ども達もお菓子作りに挑戦できました。

 

 

 

 

次はいよいよピザ作りです。

 

生地をのばして成形するのは難しく、苦戦する子ども達もいました。

 

トッピングは野菜ピザ、照り焼きピザ、シーフードピザ、きのこピザとあって、

 

グループごとに異なるピザを作りました。

 

子どもたちは楽しそうに、初めてのピザ作りをしていました。

 

 

 

 

出来上がったピザを手作り石窯で焼きました。

 

石窯の温度は 500 度まで上がり、高温短時間で焼き上げることができるので、

 

外はカリッと中はもちっとしたおいしいピザを作ることができます。

 

材料は土台コンクリと耐火レンガ、天板コンクリなどです。

 

それらを並べるだけの簡単なものですが、地面が砂利など、

 

平らでないところだと、設置が難しかったです。

 

材料運びや水平な設置、火付けなど、学生だけでは難しい作業は、

 

いつもお世話になっている地域の方に手伝っていただきました。 

 

 

 

 

出来上がった焼きたてのピザはアツアツで、

 

子どもたちは美味しそうにほおばっていました。

 

自分が作って思い入れのあるピザだからこそ、

 

その美味しさは格別だったと思います。

 

 

 

 

ピザを食べた後は、わくわくする遊びの時間の始まりです。

 

子ども達は様々な遊びに熱中していました。

 

 

 

外遊びでは、アンパンマン体操とディズニー体操とドッジボールをしました。

 

アンパンマン体操とディズニー体操は幼稚園・保育園の子から

 

小学校高学年の子まで、踊りを知っている子も知らない子も

 

みんなで楽しく踊りました!

 

遊ぶ時間が少なかったけれど、みんな楽しんでくれたので良かったです。

 

 

 

 

中遊びでは、うちわ作り、ぱっちんカエル作り、人形劇を行ないました。

 

特にうちわ作りが子どもたちに人気で、おとくらメンバーと一緒に

 

丸い型紙に好きな絵を書いたり、丸い形ということを利用して

 

男の子はモンスターボールやドラえもん、女の子はミニーやプーさんの

 

顔を作ったりしていました。

 

子どもたちは皆で楽しそうに作っていて、完成すると嬉しそうに

 

あおいでいました!

 

 

 

これからも暑い日が続くので、オリジナルうちわで涼んで欲しいです。

 

子ども達と一緒に作ったりする中で、色々なお話をすることが

 

できて良かったです!

 

 

 

 

人形劇は「2つのおむすび」というお話を、へープサートを作って行ないました。

 

おとくらメンバーは、猫や猿になりきって演じました。

 

子どもたちが楽しく聞いてくれて、私たちも嬉しかったです!

 

 

 

 

栄養紙芝居では、「小鳥の国のお姫様」という紙芝居で、

 

野菜を食べることの大切さを子どもたちに伝えました。

 

子どもたちに質問したりクイズを出すと、元気よく答えてくれて嬉しかったです!

 

 

 

 

元気いっぱい遊んだ後は、おやつの時間です。

 

子どもたちは自分で作ったフローズンヨーグルトなので、

 

美味しかったと喜んでいました。

 

最後に子どもたちに感想を聞くと、楽しんでもらえたみたいでよかったです。

 

 

 

 

今回のイベントの目的は、高宮の子どもたちに「楽しかった!」

 

という思い出を持ち帰ってもらうことでした。

 

子どもたちと話していると、

 

おとくらの存在自体を知らない子が多いと知りました。

 

お母さん方からも「おとくらがあるのは知っているけれど、

 

どういうところかよく知らないから入りにくい」という声をいただき、

 

ぜひ一度おとくらを訪れていただいて、おとくらのことを知ってもらいたいです。

 

また、子どもたちが地域の拠点に目を向けるきっかけになってほしいという

 

思いから、楽しい夏の思い出を持って帰ってもらう企画を考えました。 

 

 

 

高宮小学校、高宮幼稚園、めぐみ保育園、高宮文化センターに

 

ご協力いただき、子どもたちにイベントを告知できたことで、

 

当日は 33 人の子どもたちに参加してもらえました。

 

加藤さん(おとくら家主)をはじめとする地域の方に、

 

広報や準備、当日進行などたくさん助けていただきました。

 

地域の方の手助けがなければ、イベントを成功させることは

 

できなかったので、本当に感謝いたします。

 

今後とも、地域の方とのつながりを大切にしていきたいし、

 

これからの活動で貢献していきたいと考えます。